ブックオフ本せどりで稼ぐために必要な目利き力をつける


仕入れた本って、
売れて行くと誰かの手に渡ります。


その人はどんな気持ちで注文ボタンを押すんだろう?
そして、どんな顔で本を受け取るんだろう?
何でその本を買ったんだろうか?
本を読むことで、どうしたいんだろうか?


本を仕入れる時は、
そう言ったことを考える様にしています。

背表紙を見ながらもいろいろと考えています。


頭の中も、指も動かしまくっているので、
仕入れのあとは腹ペコだ~~~


仕入れが終わって、帰宅してからは
仕入れた本のタイトルを見ながら、また考えています。

そうすると、何で本を買ったのか、
自分なりに予想が立ってきます。


どんな分野の本が高額で売ることができるのかも分かってくる。

求めている人は少ないけど、
その求める気持ちが強いと価格が高くなるってことも分かる。


仕入れ能力を高めるために必要なことは
人を感じること。

街を歩いていても、あの人はどんな本を読むんだろうとか、
お金を払ってでも知りたい情報はなんだろうとか?

今すぐに解決したい悩みって、どんなものだろうとか?
考える、考える、考える。


仕入れ中だけが、
仕入れ能力を高められる時ではないです。


むしろ、それ以外の時間に、
何を考えてどう過ごすのかで、差がついていきます。


そう言った地味なことの積み重ねをしつづける人と
何もしない人とでは、仕入れ能力は全く違うものになります。

2 Responses to “ブックオフ本せどりで稼ぐために必要な目利き力をつける”

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  1. [...] 、 判断できる力をつけていく必要があると感じています。 そのために、必要なことを、これから書いていこうかな。 つづく つづきを書きました ⇒ http://sedora-kuda.net/2014/07/eyepower/ [...]



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